【ドイツ】ドイツ企業が数十年ぶりに商用ロケットを打ち上げ
ドイツの新興企業が、オーストラリアのクーニバで、約12メートル長のロケット「SR75」を打ち上げました。このロケットは、キャンドルのようなパラフィン(ろうそくの蝋)と液体酸素を燃料として使用しています。
今回の飛行では、宇宙の境界を超えることなく、高度60キロメートルまで到達しました。企業は今後、このロケットを使って、小型衛星をより低コストで宇宙に運ぶ計画を持っています。
また、最大600キログラムのペイロードを地球の軌道に運ぶことができるより大きな「SL1」ロケットも開発中です。このロケットもパラフィンと液体酸素のハイブリッドシステムを採用し、約1年半後には衛星輸送が可能になる予定です。
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